三菱商事のチリ鉄鉱石会社CMPへの出資案、親会社CAPが受け入れ

チリの鉄鋼最大手CAPは、傘下 の鉄鉱石生産会社ミネラ・デル・パシフィコ(CMP)への出資を申 し出た三菱商事の提案を受け入れた。

チリ証券当局のウェブサイトに掲載されたCAPの発表資料によ れば、CMPは三菱商事が現在50%の株式を保有する傘下のミネラ・ ウアスコ(CMH)を完全子会社化する一方、CMP株15.9%を三菱 に譲渡する。三菱はまた、CMPの新株4億100万ドル(約360億円) 相当を取得し、出資比率は25%になる。

発表資料によると、CMP株式25%の価値は9億2400万ドル。 C APは3月10日の株主総会で同計画を説明する予定。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 城塚 愛也 Aiya Shirotsuka +81-3-3201-2482 ashirotsuka@bloomberg.net Editor:Eiji Toshi 記事に関するエディターへの問い合わせ先: James Attwood at +56-2-487-4019 or jattwood3@bloomberg.net

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