IEA:10年の石油需要予測を上方修正、途上国の消費増で-月報

国際エネルギー機関(IEA)は、 今年の世界石油需要見通しを上方修正した。途上国の景気拡大で原油 消費が増加することを理由に挙げた。

IEAは11日発表の月報で、2010年の世界石油需要見通しを日 量17万バレル引き上げ同8650万バレルとした。09年に比べると日 量160万バレル(1.8%)の増加となる。経済協力開発機構(OEC D)加盟国以外での消費増加が主因だとしている。

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