共立メンテ株8カ月ぶり下落率、ホテル稼働率低下で今期一転減益へ

共立メンテナンス株が4営業日続落 し、一時前日比59円(4.4%)安の1269円まで下落した。下落率は2009 年6月以来約8カ月ぶりの大きさ。ホテルの稼働率が低下し、今期 (2010年3月期)の連結業績予想を9日、下方修正した。従来24億円を 見込んでいた最終損益は17億円(前期実績は21億円)。一転減益となる ことで売りが優勢となっている。ビジネスホテル事業は新型インフルエ ンザの流行や出張抑制で稼働率が低下、営業赤字を見込む。リゾート事 業ではザ・ビーチタワー沖縄の稼働率が低下している。

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