ラボバンク:サムライ債総額693億円の条件決定-5年、10年で3本

オランダの大手銀行ラボバンクが10 日、発行総額693億円の円建て外債(サムライ債)の発行条件を決め た。同日、募集を行う。5年債(固定)397億円、5年債(変動)128億 円、10年債(固定)168億円の3本。

共同主幹事証券が明らかにした。表面利率は、5年債(固定)、10 年債(固定)がそれぞれ、1.01%、1.80%、5年(変動)が3カ月円 LIBOR+39bp(1bp=0.01%)で決まった。固定債の利回りの円ス ワップレートへのスプレッド(上乗せ金利)は、それぞれ、24bp、35bp だった。

主幹事は、大和証券キャピタル・マーケッツ、野村証券、三菱UF J証券が共同で務める。格付けは、ムーディーズがAaa、S&Pが AAA、フィッチ・レーティングスがAA+としている。

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