米セントルイス連銀総裁:年後半から利上げ議論、指標良ければ-日経

米連邦公開市場委員会(FOMC) の一員であるセントルイス連銀のブラード総裁は8日、政策の危機対応 を平時に戻す「出口戦略」について、金融安定化を目的に増やしてきた 米連邦準備理事会(FRB)の総資産(約2.2兆ドル)を「5年程度か け正常化したい」と述べ、時間をかけて圧縮する考えを示した、と日本 経済新聞が10日付朝刊で報じた。

日経のインタビューでブラード総裁は利上げについて、「データが それなりに良ければ、今年後半から本格的に議論を始める」として経済 指標を点検しながら時期を探る姿勢を示したとも日経は報じた。

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