サマーズ米NEC委員長:雇用拡大法案、年内の議会通過を楽観視

サマーズ米国家経済会議(NEC) 委員長は、雇用創出を図る法案が年内に議会を通過することを「楽観 視」していると述べた。

サマーズ委員長(55)は、オバマ大統領と民主・共和両党の議会 指導部が雇用促進と中小企業支援への取り組みで認識が一致したと説 明した。

同委員長は、オバマ大統領や議会指導部と雇用法案に関して協議 した後にブルームバーグテレビジョンとのインタビューに応じ、「極め て多くの活動が見られることになろう。私は雇用法の成立に楽観的だ」 と述べた。

サマーズ委員長は、昨年12月に下院が承認した1540億ドル(約 13兆8000億円)規模の雇用法案を「力強い法案」と呼んだ。上院は 独自の雇用法案を策定しており、オバマ大統領は同案に中小企業向け 優遇税制措置を盛り込むべきだと主張している。

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