1月の独消費者物価:前年同月比0.8%上昇-失業増で需要が減退

ドイツの1月のインフレ率は安 定した水準で維持された。衣料品が値下がりし、失業が増加する中 で需要が減退した。

ドイツ連邦統計庁が9日発表した1月の同国の消費者物価指数 (確報値)は、欧州連合(EU)基準で前年同月比0.8%上昇した。 先月27日に発表された速報値は同0.7%上昇だった。前月比では

0.6%低下と、マイナス幅は速報よりも小さかった。

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