ローソン:子会社取締役の資金不正流用発覚、被害総額最大150億円

ローソンは9日、連結子会社ローソ ンエンターメディア(LEM)の専務と取締役が社内手続きを経ずに独 断で多額の資金を不正に流用していたことが判明したと発表した。 LEMの被害予想総額は最大約150億円。ローソンはLEMに対し85億 円の融資枠の設定を決議した。

これに伴い、ローソンは九九プラスの完全子会社化に関する株式交 換をいったん中止する。

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