香港上場の中国忠旺控股:1カ月ぶりの取引で株価下落

香港上場の中国アルミ製品メーカー、 中国忠旺控股は9日、約1カ月にわたる売買停止後の初取引で株価が 下落している。

忠旺株は27%安の5.93香港ドルで午前の取引を終了。昨年5月 の初取引以降で最大の値下がりとなっている。「価格に影響を及ぼす情 報」の発表を待って、先月7日以降売買停止となっていた。

中国北東部・遼寧省にある忠旺の本社への電話取材に対する返答 はなかった。

申銀万国証券のアナリスト、ウィリアム・ニ氏によると、忠旺株 の売買停止前には同社が青海グオシン・アルミ・インダストリーを買 収するとの観測があった。同社は9日の電話会議でこのうわさの真偽 を確認しなかったという。

--Li Xiaowei. Editors: Andrew Hobbs, Josh Fellman

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net Editor:Masami Kakuta 記事に関する記者への問い合わせ先: Li Xiaowei in Shanghai at +86-21-6104-7023 or Xli12@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: James Poole at +65-6212-1551

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