中国の海航集団:金鹿航空に追加出資へ、北京市も資本参加-SCMP

中国の海南航空集団は、チャーター 便運航の金鹿航空に追加出資する。金鹿航空が拠点を置く北京市も出 資する。金額は不明。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(S CMP、オンライン版)が9日、情報源を明らかにせずに報じた。

同紙によると、海航集団傘下の金鹿航空は名称を「キャピタル・ エア」と改める。出資を通じて、北京-海南島間の旺盛な航空需要に 対応し利益を上げる狙いだという。

同紙によれば、2006年に設立された金鹿航空は、主に団体旅行と 法人旅行向けのチャーター便を手掛け、18の国際線を含む80を超え る路線で運航している。

-- Editor: Garry Smith

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