中国の資産バブルに対する懸念は「行き過ぎ」-ベアリング・アセット

ベアリング・アセット・マネジメン トのファンドマネジャー、ウィリアム・フォン氏は、中国が資産バブル を経験しているとの懸念は「行き過ぎ」だとの認識を示した。昨年実行 された新規融資の大半は政府やインフラのプロジェクト向けに使われ、 株式や不動産市場には流れていないことを理由に挙げた。

同氏は中国株式市場について、「ボラティリティが高まる」期間が みられる可能性があると指摘。政府が経済成長ペースを鈍化させる措置 を取ることや、金利上昇観測がその背景にあると説明した。

電子メールで配布された発表資料でコメントした。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 渡辺漢太 Kanta Watanabe +81-3-3201-7113 kwatanabe22@bloomberg.net

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