クレセゾン:4-12月期の純利益は2割減-与信厳格化でカード不振

流通系カード会社クレディセゾンの 2009年4-12月期連結決算は、純利益が前年同期比で23%減少した。 規制強化に伴う与信の厳格化によりカードクレジットカード事業が不 振だったほか、不動産事業の縮小で関連収益が減少した。

同社が東証で5日に開示した決算短信によると、4-12月期純利 益は171億円(前年同期は222億円)だった。利益水準は10年3月期 通期見通しの170億円を超えたが、業績予想は修正しなかった。

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