ダドリーNY連銀総裁:景気の回復力について懸念-AP通信

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は 経済成長の強さについて懸念していると明らかにした。AP通信が報 じた。

APによると、同総裁はインタビューで「景気回復は持続可能だ と考えている」と述べながらも「回復がどの程度の強さかについては、 それほど自信がない」と述べ、リセッション(景気後退)に再び陥る 可能性は「低いがゼロではない」との見解を示した。

同総裁はまた、景気減速あるいは住宅ローン金利が上昇した場合、 連邦準備制度理事会(FRB)は3月31日に終了する予定の1兆2500 億ドル(約110兆円)規模の住宅ローン担保証券(MBS)購入プロ グラムを延長する可能性があることを明らかにした。

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