米ケロッグ:10-12月1.7%減益、業界不振と工場閉鎖が影響

米シリアル最大手ケロッグの 2009年10-12月(第4四半期)決算は、前年同期比で1.7%の減益 となった。食品サービス業界の低迷に加え、ワッフル工場を閉鎖し た影響が減益要因となった。

4日の発表によると、純利益は1億7600万ドル(1株当たり46 セント)と、前年同期の1億7900万ドル(同47セント)から減少。 ブルームバーグがまとめたアナリスト17人の予想平均では、1株当 たり利益は49セントだった。売上高は1.1%減の29億ドル。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE