三菱重:4-12月期純利益85%減-中量産品不振、円高(Update1)

国内重工業1位、三菱重工業の 2009年4-12月期連結決算は、純利益が前年同期比で85%減少した。 エアコンや自動車部品など量産品を扱う「中量産品」部門の売上高が 大幅に減少したほか、為替の円高も響いた。

東証で4日開示した決算短信によると、4-12月期の純利益は 43億円(前年同期は279億円)に減った。売上高は同16%減の1兆 9993億円。原動機部門などの売り上げも減少した。通期予想は中間期 の予想を据え置いた。

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