三菱地所:4-12月期純利益2.7倍に増加-特別損失が減少(Update1)

国内不動産2位、三菱地所の2009 年4-12月期連結決算は、純利益が前年同期比2.7倍に増加した。 前年同期にたな卸し資産評価損などを計上していた反動で特別損失 が減少したことや、海外事業再編に伴う法人税の減少などで増益とな った。

東証で4日開示した決算短信によると、4-12月期純利益は349 億円。一方、前年同期に資産開発事業で大型の物件売却があった反動 などで、売上高は3%減の6404億円、営業利益は18%減の865億円 となった。通期業績見通しは据え置いた。

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