NZの昨年10-12月期の失業率は7.3%に上昇-市場予想6.8%

ニュージーランドの昨年10-12月期 の失業率は景気回復ペースが鈍く、企業が雇用拡大に消極的なことか ら、約10年ぶりの高水準に上昇した。NZ統計局は4日、2009年10-12 月(第4四半期)の失業率が7.3%となり、前期の6.5%から上昇したと 発表した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト10人の調査の予想中 央値は6.8%だった。

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