米タイム・ワーナー:配当引き上げ-利益は予想上回る

メディア大手の米タイム・ワーナー は、配当を引き上げたほか、自社株買い計画の規模を拡大した。同社 の2009年10-12月(第4四半期)決算は、利益がアナリスト予想を 上回った。「ザ・ブラインド・サイド(原題)」などの映画が好調だっ た。

同社が3日発表した第4四半期決算では、純利益が6億2700万 ドル(1株当たり53セント)となった。前年同期は160億ドル(同

13.41ドル)の純損失を計上していた。雑誌部門での人員削減費用な ど一部項目を除いたベースでは、利益は1株当たり55セントとな り、ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリストの予想平均(同 52セント)を上回った。

同社は四半期配当を1株当たり21.25セントと、従来の18.75 セントから引き上げたほか、自社株買い計画の規模をこれまでより20 億ドル(約1800億円)増やした。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori +1-212-617-6107 smori1@bloomberg.net Editor:Shigeru Chiba ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net Editor: Akiyo kinoshita 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Brad Skillman at +1-212-617-2763 or bskillman1@bloomberg.net

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