日本ソブリンの保証コストが低下-クレジットデリバティブ取引

3日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、日本ソブリンに対する保証コストが低下し た。

トレーダー2人によると、ドル建て日本ソブリンは80ベーシスポ イント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の2 日のニューヨークでの終値に比べて2.3bp低下した。

三菱東京UFJ銀行は6.5bp低下して85bpで取引が確認された。 トヨタ自動車は5.9bp低下して86bpで取引が成立。

みずほコーポレート銀行のドル建てシニア債は2.2bp低下して 125bp、ドル建て劣後債は横ばいの164bpで取引された。ほかに、ドル 建てシニア債(130bp)と劣後債(169bp)のスイッチが39bpで取引が 確認された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は145bp、144bp、143bp、142bpで取引が確認されている。CM Aデータビジョンによると、2日のニューヨークでの終値は147.1bp だった。

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