オバマ米大統領、ダライ・ラマ14世と会談の「意向」変わらず-報道官

オバマ米大統領は中国からの圧力に もかかわらず、チベットの精神的指導者であるダライ・ラマ14世と会談 する意向に変わりはない。ホワイトハウスのビル・バートン報道官が明 らかにした。

同報道官が2日に述べたところによると、会談の日程はまだ決まっ ていない。米政府はチベットを中国の一部と認識しているものの、人権 問題を懸念しているという。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 西前明子 Akiko Nishimae +1-212-617-2601 anishimae3@bloomberg.net

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE