プロミスの社債保証コストが低下-クレジットデリバティブ取引

2日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、プロミスの社債に対する保証コストが低下 した。

複数のトレーダーによると、プロミスは630ベーシスポイント(1 bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の1日のニュ ーヨークでの終値に比べて10bp低下した。

ホンダは1.0bp低下して79bpで取引された。トヨタモータークレ ジットは130bpで取引が確認されている。

日産自動車の5年物は2.9bp低下して136bp、また、同社の3年物 (80bp)と5年物(140bp)のスイッチが60bpで取引されている。ほか には、新日鉄の3年物(32bp)と新日石の3年物(30bp)のスイッチが

2.0bp、三菱商事の5年物(56bp)と三井物産の5年物(73bp)のスイ ッチは17bpで取引が成立した。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は148bpで取引が確認されている。CMAデータビジョンによる と、1日のニューヨークでの終値は146.8bpだった。

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