スティグリッツ教授:世界経済は依然「非常に病んだ」状態

ノーベル経済学賞受賞者である米 コロンビア大学のジョゼフ・スティグリッツ教授はアテネ市内で会見 し、金融システムは「重い健忘症にかかっている」と述べ、世界経済は 依然「非常に病んだ」状態にあるとの見方を明らかにした。また、「金 融セクターが崩壊してしまったという実感があった」と指摘した。

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