トヨタ、富士重工の社債保証コストが上昇-CDS取引

30日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、トヨタ自動車の社債に対する保証コスト が上昇した。

トレーダー2人によると、トヨタのCDSは90ベーシスポイント (bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の27日の ニューヨークでの終値に比べて12bp上昇した。富士重工は12.5bp上昇 して145bpで取引された。一方、ホンダは81bpで取引され、変わらず。

住友不動産は4.1bp低下して300bp、JTの3年物は6.7bp低下し て25bpで取引された。伊藤忠は160bpで変わらず。アコムの2009年 12月までのCDSは200bpで取引が成立した。

また、日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTrax x日本指数は153bpで取引が確認されている。CMAデータビジョンに よると、27日のニューヨークでの終値は169.5bpだった。

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