印タタ・モーターズ:7-9月は連結黒字-コスト削減などが寄与

インドのトラックメーカー、タ タ・モーターズが27日発表した2009年7-9月(第2四半期)連 結業績は、純損益が黒字に改善した。高級自動車部門でのコスト削減 と、グループ企業への投資による利益が寄与した。

発表資料によれば、7-9月期の連結純利益は2億1780万ルピ ー。前年同期は94億2000万ルピーの純損失を計上していた。売上 高は前年同期比8.5%減の2089億ルピー。

同社のC・ラマクリシュナン最高財務責任者(CFO)はムンバ イで、7-9月期のジャガーとランドローバーの販売台数は計4万 4300台と、4-6月(第1四半期)の3万5900台を上回ったと述べ た。ジャガー・ランドローバー部門の7-9月期の純損失は6000万 ポンドで、前年同期の2億4000万ポンドから縮小したという。

グループ企業への投資からは1億9690万ルピーの利益が上がり、 前年同期の7710万ルピーの損失と対照的だった。

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