ロンドン金:1月以降で最大の下げ-ドル上昇で貴金属需要が後退

27日午前のロンドン金相場は、 1月以降で最大の下げとなった。ドル上昇を背景に代替資産としての 貴金属需要が後退し、売りが加速した。

金現物相場は一時、前日比50.28ドル(4.2%)安の1オンス =1138.10ドルを付けた。日中取引の下げとしては1月12日以降 で最大。ロンドン時間午前9時9分(日本時間午後6時9分)現在は

1152.33ドルで推移。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)CO MEX部門の金先物2月限は3%安の1153.20ドル。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE