政投銀の荒木副社長:JALつなぎ融資「国関与が支援の前提」と認識

日本政策投資銀行の荒木幹夫副社長 は27日、主力行としてつなぎ融資実行を決めた経営再建中の日本航空に ついて「予算を含めた国の方策をお願いしつつ、債権管理に万全を期す ため自分たちは担保確保などいろいろな方策を講じた」と指摘。支援は 国の関与が前提との認識を強調した。

同日の決算会見で質問に応じた。政投銀は今週、日航に1000億円の つなぎ融資を提供することを決めた。同行の2009年4-9月期単体決算 は、469億円の最終黒字だった。同行は政府系金融機関。

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