平野官房長官:2018、22年サッカーW杯招致、前向きに検討

平野博文官房長官は27日午 後の会見で、日本政府が2018、22年のサッカーワールドカップ (W杯)の開催地への立候補を近く閣議了解するとの一部報道に 関し、「サッカー協会から文部科学省に要請があるということは承知 している。個人的には前向きに捉えてもいいのではないかと感想を 持っているが政府としてはまだ決定していない」と語った。

閣議了解の時期や政府としての最終判断については「文部科 学省からどういう状態で上げてこられるかによる。こういう観点でこう いうことだということが上げてこられるだろうから、その時点で考えた い」と語った。

27日付の産経新聞(電子版)は、政府は同日、W杯の18、22 年の日本招致に向けて日本招致委員会が開催地として正式立候 補することを閣議了解する方針を固めたと報じている。

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