東電、関西電の社債保証コストが上昇-クレジットデリバティブ取引

25日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、東京電力と関西電力の社債に対する保証 コストが上昇した。

トレーダー2人によると、東京電力のCDSは30ベーシスポイン ト(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の24日 のニューヨークでの終値に比べて7.5bp上昇した。また、関西電力も

7.5bp上昇して30bpで取引された。

日立製作所は2.5bp上昇して105bpで取引、みずほコーポレート銀 行のドル建て劣後債は1.5bp上昇して155bpで取引が成立した。一方、 JTの3年は2.5bp低下し、30bpで取引が確認されている。ドル建て 日本ソブリンは1.1bp低下して70.5bpで取引された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は146bpで取引が確認されている。CMAデータビジョンによる と、24日のニューヨークでの終値は143.6bpだった。

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