日銀:金融経済月報-過去の基本的見解(表)

日本銀行が発表した 過去の金融経済月報、基本的見解の一覧は以下の通り。

11月の基本的見解の詳細および過去の発表資料は、 http://www.boj.or.jp/theme/seisaku/handan/gp/index.htm

================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
         ---------------------------------2009---------------------------------
11月     わが国の景気は、国内民間需要の自律的回復力はなお弱いものの、
         内外における各種対策の効果などから持ち直している。
10月     わが国の景気は持ち直しつつある。
9月     わが国の景気は持ち直しに転じつつある。
8月     わが国の景気は下げ止まっている。
7月     わが国の景気は下げ止まっている。
6月     わが国の景気は、大幅に悪化したあと、下げ止まりつつある。
5月     わが国の景気は悪化を続けているが、輸出や生産は下げ止まりつつある。
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
4月     わが国の景気は大幅に悪化している。
3月     わが国の景気は大幅に悪化している。
2月     わが国の景気は大幅に悪化している。
1月     わが国の景気は大幅に悪化している。
         ---------------------------------2008---------------------------------
12月     わが国の景気は悪化している。
11月     わが国の景気は、既往のエネルギー・原材料価格高の影響や輸出の
         減少などから、停滞色が強まっている。
10月     わが国の景気は、エネルギー・原材料価格高の影響や輸出の
         増勢鈍化が続いていることなどから、停滞している。
9月     わが国の景気は、エネルギー・原材料価格高や輸出の
         増勢鈍化などを背景に、停滞している。
8月     わが国の景気は、エネルギー・原材料価格高や輸出の
         増勢鈍化などを背景に、停滞している。
7月     わが国の景気は、エネルギー・原材料価格高の影響などから、
         さらに減速している。
6月     わが国の景気は、エネルギー・原材料価格高の影響などから、
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
         減速している。
5月     わが国の景気は、エネルギー・原材料価格高の影響などから、
         減速している。
4月     わが国の景気は、エネルギー・原材料価格高の影響などから、
         減速している。
3月     わが国の景気は、住宅投資の落ち込みやエネルギー・
         原材料価格高の影響などから減速しているが、
         基調としては緩やかに拡大している。
2月     わが国の景気は、住宅投資の落ち込みなどから減速していると
         みられるが、基調としては緩やかに拡大している。
1月     わが国の景気は、住宅投資の落ち込みなどから減速していると
         みられるが、基調としては緩やかに拡大している。
         ---------------------------------2007---------------------------------
12月     わが国の景気は、住宅投資の落ち込みなどから減速していると
         みられるが、基調としては緩やかに拡大している。
11月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
10月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
9月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
8月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
7月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
6月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
5月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
4月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
3月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
2月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
1月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
         ---------------------------------2006----------------------------------
12月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
11月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
10月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
9月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
8月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
7月     わが国の景気は、緩やかに拡大している。
6月     わが国の景気は、着実に回復を続けている。
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
5月     わが国の景気は、着実に回復を続けている。
4月     わが国の景気は、着実に回復を続けている。
3月     わが国の景気は、着実に回復を続けている。
2月     わが国の景気は、着実に回復を続けている。
1月     わが国の景気は、着実に回復を続けている。
         ---------------------------------2005---------------------------------
12月     わが国の景気は、回復を続けている。
11月     わが国の景気は、回復を続けている。
10月     わが国の景気は、回復を続けている。
9月     わが国の景気は、回復を続けている。
8月     わが国の景気は、IT関連分野における調整が進むもとで、回復を続けて
         いる。
7月     わが国の景気は、IT関連分野における調整の動きを伴いつつも、回復を
         続けている。
6月     わが国の景気は、IT関連分野における調整の動きを伴いつつも、基調と
         しては回復を続けている。
5月     わが国の景気は、IT関連分野における調整の動きを伴いつつも、基調と
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
         しては回復を続けている。
4月     わが国の景気は、IT関連分野における調整の動きを伴いつつも、基調と
         しては回復を続けている。
3月     わが国の景気は、IT関連分野における調整の動きを伴いつつも、基調と
         しては回復を続けている。
2月     わが国の景気は、生産面などに弱めの動きがみられるものの、基調と
         しては回復を続けている。
1月     わが国の景気は、生産面などに弱めの動きがみられるものの、基調と
         しては回復を続けている。
         ---------------------------------2004----------------------------------
12月     わが国の景気は、生産面などに弱めの動きがみられるものの、基調と
         しては回復を続けている。
11月     わが国の景気は、輸出、生産の増勢に足もと一服感がみられるものの、
         全体として回復を続けている。
10月     わが国の景気は、回復を続けている。
9月     わが国の景気は、回復を続けている。
8月     わが国の景気は、回復を続けている。
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
7月     わが国の景気は、生産活動や企業収益から雇用面への好影響を伴い
         つつ、回復を続けている。
6月     わが国の景気は回復を続けており、生産活動や企業収益からの好影響が
         雇用面にも及んできている。
5月     わが国の景気は緩やかな回復を続けており、国内需要も底固さを増して
         いる。
4月     わが国の景気は緩やかな回復を続けており、国内需要も底固さを増して
         いる。
3月     わが国の景気は、緩やかに回復している。
2月     わが国の景気は、緩やかに回復している。
1月      わが国の景気は、緩やかに回復している。
         ---------------------------------2003----------------------------------
12月     わが国の景気は、緩やかに回復している。
11月     わが国の景気は、緩やかに回復しつつある。
10月     わが国経済をみると、輸出環境が好転し、企業の業況感も改善するなど、
         緩やかな景気回復への基盤が整いつつある。
9月     わが国の景気は、輸出環境などに改善の兆しがみられるものの、全体と
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
         してなお横這い圏内の動きを続けている。
8月     わが国の景気は、横這い圏内の動きを続けている。
7月     わが国の景気は、横這い圏内の動きを続けている。
6月     わが国の景気は、足許の輸出にやや弱さがみられるが、全体として横這い
         圏内の動きを続けている。
5月     わが国の景気は、全体として横這いの動きを続けているが、先行き
         不透明感が強まっている。
4月     わが国の景気は、一部に持ち直しの動きもみられるが、イラク情勢を含め
         先行き不透明感が強まる中で、全体として横這いの動きを続けている。
3月     わが国の景気は、先行き不透明感が強い中で、横這いの動きを続けている。
2月     わが国の景気は、先行き不透明感が強い中で、横這いの動きを続けている。
1月     わが国の経済情勢をみると、全体として下げ止まっているが、回復へ
         向けての不透明感が強い状態が続いている。
         ---------------------------------2002----------------------------------
12月     わが国の経済情勢を見ると、全体としては下げ止っているが、回復へ
         向けての不透明感が強い状態を続いている。
11月     わが国の経済情勢を見ると、全体としては下げ止っているが、回復へ
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
         向けての不透明感が強まっている。
10月     わが国の経済情勢をみると、全体として下げ止まっているが、世界経済を
         巡る不透明感の強さもあって、回復へのはっきりとした動きはみられて
         いない。
9月     わが国の経済情勢をみると、国内需要が依然弱く、世界経済を巡る
         不透明感は強いものの、輸出や生産は増加を続けており、全体としてほぼ
         下げ止まっている。
8月     わが国の経済情勢をみると、国内需要が依然弱く、世界経済を巡る
         不透明感は増しているものの、輸出や生産は増加を続けており、全体と
         してほぼ下げ止まっている。
7月     わが国の経済情勢をみると、国内需要は依然弱いものの、輸出や生産面の
         明るさが増し、企業の収益や業況感も改善するなど、全体としてほぼ下げ
         止まっている。
6月     わが国の経済情勢をみると、国内需要は依然弱いものの、輸出がはっきりと
         増加し生産も持ち直すなど、下げ止まりに向けた動きがみられる。
5月     わが国の経済情勢をみると、輸出の増加や在庫調整の進展を背景に、
         生産が持ち直しつつあるなど、悪化のテンポは緩やかになっている。
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
4月     わが国の景気は、全体としてなお悪化を続けているが、そのテンポは幾分
         和らいできている。
3月     わが国の景気をみると、輸出や在庫面からの下押し圧力は弱まりつつ
         あるが、全体としてなお悪化を続けている。
2月     わが国の景気は、引き続き悪化している。
1月      わが国の景気は、輸出や設備投資の減少に加えて個人消費も弱まるなど、
         広範に悪化している。
         ---------------------------------2001----------------------------------
12月     わが国の景気は、輸出や設備投資の減少に加えて個人消費も弱まるなど、
         広範に悪化している。
11月     わが国の景気をみると、生産の大幅な減少の影響が雇用・所得面を通じて
         個人消費にも及び始めており、調整は厳しさを増している。
10月     わが国の景気をみると、生産の大幅な減少の影響が雇用・所得面にも
         拡がっており、調整は厳しさを増している。加えて、米国における同時多発
         テロ事件の発生を契機として、景気の先行きに対する不透明感が一段と
         高まっている。
9月     わが国の景気をみると、輸出の落ち込みを起点とした生産の大幅減少の
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
         影響が雇用・所得面にも拡がり始めるなど、調整は厳しさを増している。
8月     わが国の景気をみると、輸出と生産の大幅な減少を主因に、調整が一段と
         深まっている。
7月     わが国の景気をみると、輸出の落ち込みを主因に生産の大幅な減少が続く
         など、調整が深まっている。
6月     わが国の景気をみると、輸出の落ち込みを主因に生産の大幅な減少が続く
         など、調整が深まりつつある。
5月     わが国の景気は、輸出の落ち込みを主因に生産が減少するなど、調整
         局面にある。
4月     わが国の景気は、輸出の落ち込みを主因に生産が減少するなど、調整
         局面にある。
3月     わが国の景気は、輸出の減少を背景に、このところ足踏み状態となっている。
2月     わが国の景気は、緩やかな回復を続けているが、そのテンポは輸出の
         減速により鈍化している。
1月     わが国の景気は、緩やかな回復を続けているが、そのテンポは輸出の
         減速により鈍化している。
         ---------------------------------2000----------------------------------
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
12月     わが国の景気は、輸出の減速によりテンポはやや鈍化しているものの、
         緩やかな回復を続けている。
11月     わが国の景気は、企業収益が改善する中で、設備投資の増加が続くなど、
         緩やかに回復している。
10月     わが国の景気は、企業収益が改善する中で、設備投資の増加が続くなど、
         緩やかに回復している。
9月     わが国の景気は、企業収益が改善する中で、設備投資の増加が続くなど、
         緩やかに回復している。
8月     わが国の景気は、企業収益が改善する中で、設備投資の増加が続くなど、
         緩やかに回復している。
7月     わが国の景気は、企業収益が改善する中で、設備投資の増加が続くなど、
         緩やかに回復している。
6月     わが国の景気は、持ち直しの動きが明確化している。民間需要面でも、
         設備投資の増加が続くなど、一部に回復の動きがみられる。
5月     わが国の景気は、持ち直しの動きが明確化している。民間需要面でも、
         設備投資の緩やかな増加が続くなど、一部に回復の動きがみられる。
4月     わが国の景気は、持ち直しの動きが明確化している。民間需要面でも、
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
         設備投資が緩やかながら増加に転じるなど、一部に回復の動きがみられ
         始めている。
3月     わが国の景気は、このところ、持ち直しに転じている。こうしたもとで、
         企業収益の回復など、民間需要を巡る環境は改善を続けている。もっとも、
         民間需要の自律的回復のはっきりとした動きは、依然みられていない。
2月     わが国の景気は、足許、持ち直しに転じている。こうしたもとで、企業収益の
         回復が続くなど、民間需要を巡る環境は、徐々に改善しつつある。もっとも、
         民間需要の自律的回復のはっきりとした動きは、依然みられていない。
1月     わが国の景気は、足許、輸出や生産を中心に、下げ止まりから持ち直しに
         転じている。こうしたもとで、企業収益の回復が続くなど、民間需要を巡る
         環境は、徐々に改善しつつある。もっとも、民間需要の自律的回復の
         はっきりとした動きは、依然みられていない。
         ---------------------------------1999----------------------------------
12月     わが国の景気は、足許、輸出や生産を中心に、下げ止まりから持ち直しに
         転じている。こうしたもとで、企業収益の回復が続くなど、民間需要を巡る
         環境は、徐々に改善しつつある。もっとも、民間需要の自律的回復の
         のはっきりとした動きは、依然みられていない。
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
11月     わが国の景気は、足許、輸出や生産を中心に、下げ止まりから持ち直しに
         転じつつある。しかしながら、民間需要の自律的回復ののはっきりとした
         動きは、依然みられていない。
10月     わが国の景気は下げ止まっており、足許、輸出や生産面には持ち直しの
         動きがみられる。しかし、民間需要の自律的回復のはっきりとした動きは、
         依然みられていない。
9月     足許の景気をみると、下げ止まりの状況が続く中で、輸出、生産等一部に
         明るい動きがみられる。しかし、民間需要の自律的回復のはっきりとした
         動きは、依然みられていない。
8月     足許の景気は下げ止まっており、企業の業況感も一頃に比べ幾分改善を
         みている。しかし、民間需要の自律的回復のはっきりとした動きは、
         依然みられていない。
7月     足許の景気は下げ止まっており、企業の業況感も幾分改善している。しかし、
         民間需要の自律的回復のはっきりとした動きは、依然みられていない。
6月     足許の景気は、下げ止まっているが、回復へのはっきりとした動きは
         みられていない。
5月     足許の景気は、下げ止まっているが、回復へのはっきりとした動きは
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
         みられていない。
4月     景気は、足許、下げ止まりの様相を呈している。
3月     最近のわが国経済をみると、公共投資の増加などが最終需要を下支えする
         中で、在庫調整が一段の進捗をみており、生産活動は下げ止まっている。
         このように、景気は、足許、下げ止まりの様相を呈している。
2月     わが国の経済情勢をみると、公共投資の増加などを背景に、悪化テンポが
         緩やかになっている。
1月     最近のわが国の経済情勢をみると、公共投資増加などから、悪化テンポが
         徐々に和らいでいる。
         ---------------------------------1998----------------------------------
12月     最近のわが国の経済情勢をみると、公共投資増加などから、悪化テンポが
         幾分和らいできている。
11月     わが国の経済情勢は、依然として悪化を続けている。
10月     わが国の経済情勢は、依然として悪化を続けている。
9月     わが国の経済情勢は全般に悪化を続けている。
8月     わが国の経済情勢は全般に悪化を続けている。
7月     最近の経済情勢をみると、最終需要の低迷を背景として、大幅な減産が
================================================================================
                                金融経済月報
発表月                           基本的見解
================================================================================
         行われる下で、雇用・所得環境が悪化を続けており、企業マインドは一段と
         後退している。このように、わが国の経済情勢は全般に悪化している。
6月     わが国経済をみると、最終需要が低迷を続ける下で、生産は減少しており、
         とくに最近は雇用・所得環境の悪化が顕著となっている。
5月     わが国の景気は停滞を続けており、引き続き経済活動全般に対する
         下押し圧力が強い状況にある。
4月     わが国経済をみると、家計支出の減退等を背景とした景気の停滞が続く
         中で、企業マインドも広汎に悪化しており、経済活動全般に対する
         下押し圧力が強い状況にある。
3月     わが国の景気は停滞を続けており、下押し圧力が強まりつつある。
2月     最近のわが国経済をみると、家計支出を中心とする内需減速の影響が、
         生産面や雇用・所得面に及んでおり、企業マインドも悪化している。
         このように、景気は停滞を続けている。
1月     最近のわが国経済をみると、家計支出を中心とする内需減速の影響が、
         生産面や雇用・所得面に及びつつあり、企業マインドも悪化している。
         このように、景気は停滞色の強い状況にある。
================================================================================

--編集:Marco Babic

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE