OECD加盟国:7-9月期GDPは0.8%のプラス-日米がけん引

経済協力開発機構(OEC D)加盟30カ国の経済は今年7-9月(第3四半期)に1年余りで 初めてプラス成長に復帰した。日本と米国が回復を主導した。

発表によれば、第3四半期のOECD加盟国の国内総生産(GD P)は前期比0.8%増加した。4-6月(第2四半期)は同横ばいだ った。

第3四半期の結果は、先進国経済が来年1.9%、2011年が

2.5%のプラス成長になるとのOECD見通しに沿う内容だった。

国・地域別では、日本の第3四半期GDPが前期比1.2%増と、 主要7カ国(G7)の中で最も高い伸びを示したほか、米国が0.9% 増、ユーロ圏は0.4%増となった。一方、英国は0.4%のマイナス成 長だった。

加盟30カ国の第3四半期は前年同期比では3.3%のマイナス成 長。

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