HSBC:米クレジットカードの10月デフォルト率、低下-延滞は増加

米国でクレジットカードを発行 する外国企業で最大手の英銀HSBCホールディングスは19日、返 済遅延が増えているものの、10月のデフォルト(債務不履行)率が低 下したと発表した。

監督当局への届け出によれば、一般用途向けクレジットカード・ ローンのデフォルト率は10月に年率で12.06%と、9月の14.24% から低下した。一方、将来の損失の目安となる30日超の延滞となっ ているローンの割合は7.08%から7.24%に上昇した。

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