アジア株:下落、半導体業界の見通し引き下げを嫌気-商品安も重し

20日午前のアジア株式相場は下落。 米バンク・オブ・アメリカ(BOA)傘下のメリルリンチが半導体業 界の見通しを引き下げたほか、商品相場安が響いた。

半導体メモリー試験装置最大手のアドバンテストが安い。ソニー も下落。経営計画の達成時期を従来計画より2年先送りしたことが嫌 気された。世界最大の鉱山会社、オーストラリアのBHPビリトンは 商品相場安を背景に1.6%下げた。

MSCIアジア太平洋指数は日本時間午前10時2分現在、前日比

0.3%安の117.14。このままいけば4日続落となり、7月8日以後で 最長の下落局面となる。同指数は今週0.9%下げている。

-- With assistance from Toshiro Hasegawa in Tokyo. Editors: Darren Boey, Sam Waite

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 若林 有紀 Yuki Wakabayashi +81-3-3201-2263 Ywakabayash1@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Masaki Kondo in Tokyo at +81-3-3201-8868 or mkondo3@bloomberg.net; Akiko Ikeda in Tokyo at +81-3-3201-2011 or iakiko@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Darren Boey at +852-2977-6646 or dboey@bloomberg.net

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