原油相場:約60ドルに下落か、需要低迷と在庫増で-マッコーリー

オーストラリアのマッコーリー・ グループの石油エコノミスト、ジャン・スチュアート氏は20日、原 油相場が2009年10-12月と10年1-3月にバレル当たり約60ドル まで下落する可能性があるとの見方を示した。先進各国の需要軟化と 在庫の増加を理由として挙げた。

スチュアート氏は香港で開かれた会議で、世界経済がさらに回復 するとし、来年下期(7-12月)には原油相場は平均80ドルに上昇 するとの見通しを示した。

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