ダラス連銀総裁:米失業率が10%下回るにはしばらく時間かかる

米ダラス連銀のフィッシャー総裁 は19日、米失業率が10%を下回るまでにはしばらく時間を要するだろう との見解を明らかにした。ワシントンでの講演後に記者団の質問に答え た。同総裁はまた、米国の7-9月期の国内総生産(GDP)が速報値 で前期比年率で3.5%増となったが、下方修正の可能性があると指摘し た。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE