中国のサンテック:7-9月は30%減益、需要低迷に伴う値崩れ響く

世界最大の太陽光発電モジュ ールメーカー、中国のサンテック・パワー・ホールディングスが19 日発表した2009年7-9月(第3四半期)決算は、需要低迷に伴う 製品値下がりが響き、前年同期比30%減益となった。同社は、通年 の出荷見通しを上方修正した。

発表資料によると、純利益は2980万ドル。1米国預託証券 (ADR)当たりでは16セント。前年同期は4260万ドル(1AD R当たり25セント)だった。ブルームバーグがまとめたアナリスト 16人の予想平均では、1ADR当たり8セントと見込まれていた。 売上高は前年同期比20%減の4億7310万ドル。

サンテックは、通年の出荷見通しを発電量で640-660メガワッ ト相当に上方修正した。従来は600メガワットを見込んでいた。

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