米オバマ政権:TARP期限延長、資金は債務削減に充当か-WP紙

米紙ワシントン・ポスト(WP、 オンライン版)は19日、オバマ政権が今年末に期限を迎える7000億 ドル(約62兆円)規模の問題資産購入計画(TARP)を延長する公 算が大きく、資金を政府債務の削減に振り向けることを計画している と報じた。匿名の複数の政府高官の話を引用して伝えた。

同紙によれば、米政権は計画延長に対する政治的な反発を懸念し ている。2000億ドルを政府債務の削減に充てることで、国民の不満が 抑えられることに期待しているという。

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