アジア株:下落、日本企業の増資計画を嫌気-三菱UFJが安い

19日午前のアジア株式相場は下落。 日本企業の増資計画を受けて、1株価値が希薄化するとの懸念が広が った。

公募増資を発行登録した三菱UFJフィナンシャル・グループと 野村不動産レジデンシャル投資法人がともに安い。

MSCIアジア太平洋指数は日本時間午前11時36分現在、前日 比0.6%安の117.87。各国政府の景気刺激策によって世界経済が回復 していることから、同指数は3月9日に付けた約5年ぶりの安値から 67%上昇している。日経平均株価の午前終値は前日比92円79銭(1%) 安の9584円1銭。

-- Editor: Darren Boey

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