ソフバンク社長:インドなどでソフト・携帯関連の投資模索

国内通信3位ソフトバンクの孫 正義社長は19日、インドなどのソフトウエアや携帯電話用コンテンツ (情報の内容)関連企業への投資機会を探っていると述べた。香港で 開催中の「モバイル・アジア・コングレス」でスピーチした。

孫氏はまた、中国からゲームなどのコンテンツを日本に導入する 意向を示した。アジアでの投資先は引き続き中国を主眼とするものの 「インドやシンガポール、東南アジアへの拡大」も考えているという。

ソフトバンクは、中国最大のインターネット関連持ち株会社アリ ババグループ(非上場)に33.7%、米ヤフーにも3.8%を出資。ただ、 アジア投資137億円の91%は中国に集中している。

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