中国株(午前):上海総合指数、上昇-エネルギー・公益株が高い

18日午前の中国株式市場 で、上海総合指数は上昇。大雪の影響で電力需要が押し上げられ、 エネルギーと公益株が高い。

石炭最大手の中国神華能源(601088 CH)は1.5%高で、上 海市に電力を供給する上海電力(600021 CH)は4.4%高。国内 の一部地域が記録的な大雪に見舞われていることが背景にある。 不動産大手の保利房地産集団(600048 CH)と金地集団 (600383 CH)はいずれも1%を超える値下がりとなってい る。

上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連 動している上海総合指数は現地時間午前11時半(日本時間午後 零時半)現在、前日比8.58ポイント(0.3%)高の3291.46。上 海、深セン両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.2 %安の3619.80。深セン証取のA・B両株に連動した深セン総合 指数は14営業日ぶりに反落し、同0.4%安の1180.03。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE