HP、中国PC出荷台数が倍増、華碩電脳はノートで3位浮上-IDC

米調査会社IDCによると、中国 での2009年7-9月(第3四半期)のパソコン(PC)出荷台数は、 世界最大のパソコンメーカー、米ヒューレット・パッカード(HP) が2倍強に増加し、台湾のアスーステック・コンピューター(華碩電 脳)がノートパソコン市場で3位に浮上した。

HPが中国PC市場全体に占めるシェアは18.4%(前年同期は

11.6%)に拡大した。IDCのパーソナル・システムズ・リサーチの アジア担当ディレクター、ブライアン・マ氏が、同社が17日に公表し た試算を基に電話インタビューで明らかにした。

同氏によれば、中国のパソコンメーカー最大手、レノボ・グルー プ(聯想集団)のシェアは29.4%と、前年同期比で横ばいだった。ア スーステックのノートパソコン出荷台数はほぼ倍増し、シェアは

12.1%となり米デルを抜き同分野で3位に浮上した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 藤田比呂子 Hiroko Fujita +81-3-3201-8662 hfujita2@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Tim Culpan in Taipei at +886-2-77191541 or tculpan1@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Young-Sam Cho at +81-3-3201-3882 or ycho2@bloomberg.net

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