NY原油時間外:1カ月ぶり安値から上昇-景気回復に伴う需要増期待

ニューヨーク原油先物相場はアジ ア時間16日の時間外取引で、1カ月ぶり安値から上昇に転じた。世界 経済が戦後最悪のリセッション(景気後退)から回復するのに伴い原 油需要が増加するとの観測から、買いが優勢となった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物12月限は一時、 前週末比1.10ドル(1.4%)高の1バレル=77.45ドルを付けた。シ ンガポール時間午後3時57分(日本時間同4時57分)現在は77.40 ドルで推移。13日の通常取引は59セント安の76.35ドルと、10月14 日以来の安値で引けた。

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