中国国家主席、台湾と経済協力協定の年内協議開始に意欲-連戦氏

台湾の連戦・元副総統は14日、 中国の胡錦濤国家主席が中台間の関税撤廃を軸とした「経済協力枠組 み協定(ECFA)」について、年内の進展で努力すると述べたことを 明らかにした。両氏はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会 議を開催中のシンガポールで会談した。連戦氏は台湾のAPEC代表 団の責任者。

連戦氏によると、胡主席は中台がECFAに関する協議を開始す べきであり、「年内に早ければ早いほど良い」と語った。

連戦氏は13日記者団に対し、台湾がECFAの2010年の合意を 望んでいると述べた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 麗英二 Eiji Toshi +81-3-3201-2421 etoshi@bloomberg.net Editor:Ozawa 記事に関する記者への問い合わせ先 Daniel Ten Kate in Bangkok at +66-2-654-7318 or dtenkate@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Bill Austin at +81-3-3201-8952 or billaustin@bloomberg.net

Lienchan <HE;LP> Hu Jintao <HE;LP>

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