香港の7-9月GDP:前期比0.4%増-予想下回る(Update1)

香港当局が13日発表した2009年 7-9月(第3四半期)の域内総生産(GDP)は、季節調整済みで 前期比0.4%増加となり、成長率は市場予想を下回った。アジア金融 危機以後で最悪のリセッション(景気後退)からの香港経済の回復が 依然として不安定であることを浮き彫りにした。

ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト8人の調査中 央値では、前期比1.9%増と見込まれていた。4-6月(第2四半期) は3.5%増(改定前=3.3%増)だった。

当局によれば、7-9月期は前年同期比では2.4%減少した。4 -6月期は3.6%減(改定前=3.8%減)。

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