全日空:発券手数料を引き下げる方向で代理店と協議-国内線航空券

全日本空輸は旅行代理店に支払 う国内線航空券の発券手数料を引き下げる方向で、代理店との協議を始 めた。全日空・広報担当の三宅啓文氏は13日、10月30日に発表した 時期経営戦略骨子に基づいて協議を開始したと明らかにした。その上で 「丁寧な協議を今後も行い、理解を求めて行きたい」とコメントした。 国際線の手数料はすでに廃止している。

13日付の日本経済新聞朝刊は、全日空がこの発券手数料を来年4 月に5%から半減の2.5%に引き下げると報じた。全日空が旅行会社に 払う国内線の発券手数料は年間400億円程度で、約200億円のコスト 削減につながるとしている。経営再建中の日本航空も追随する見通しだ という。

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