スパークスG:中間純損益は1億1900万円の黒字-税負担の軽減で

独立系運用会社のスパークス・グ ループは12日、2009年第2四半期(4-9月)の連結純損益が1億 1900万円の黒字になったと発表した。海外子会社の清算による法人 税の減少などが背景。

運用資産の減少など本業は振るわなかった。9月末の資産運用残 高は同37%減の6661億円。4-9月期の残高報酬は同46%減の33億 2300万円、成功報酬は同73%減の3億2100万円となった。営業収益は 前年同期比37%減の41億9300万円。営業損失は、リストラによる経費 削減策などが奏効し同10億4000万円から1億4900万円と赤字幅が縮小 した。

スパークスは、通期予想は公表していないが、韓国子会社の一部株 式の売却で、特別利益として関係会社株式売却益8億円の計上を見込 んでいる。

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