全日空の社債保証コストが上昇-クレジットデリバティブ取引

12日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、全日本空輸の社債に対する保証コストが 上昇した。

トレーダー2人によると、全日空のCDSの2年物は255ベーシ スポイント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供 の11日のニューヨークでの終値に比 べて43.5bp上昇した。

また、みずほコーポレート銀行のドル建てシニア債の5年物CDS は1bp低下して94bp、三菱東京UFJ銀行のドル建てシニア債のCD Sは71bpでの取引が確認された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は131bpでの取引が最後に確認されている。CMAデータビジョ ンによると、11日のニューヨークでの終値は131.5bpだった。

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