中国株(午前):上海総合指数、9日ぶり反落-融資鈍化が響く

11日午前の中国株式市場で、上 海総合指数は9営業日ぶりに反落。国内銀行の融資の伸びが10月に 鈍化したことを受けて、銀行と不動産株を中心に下げている。

時価総額で中国2位の不動産開発会社、保利房地産集団 (600048 CH)は1.7%安。与信引き締めで利益が損なわれるとの 懸念から、招商銀行(600036 CH)は2.1%下げた。

上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動 している上海総合指数は現地時間午前11時半(日本時間午後零時半) 現在、前日比20.42ポイント(0.6%)安の3158.19。上海、深セ ン両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.7%安の

3479.72。

--Zhang Shidong. Editors: Richard Frost, Linus Chua

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 野崎 ひとみ Hitomi Nozaki +81-3-3201-3549 or hnozaki@bloomberg.net    Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: Zhang Shidong in Shanghai at +86-21-6104-7014 or szhang5@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Linus Chua at +65-6212-1530 or lchua@bloomberg.net

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