ドコモの投資判断を引き上げ、ソフトバンクは引き下げ-ゴールドマン

米ゴールドマン・サックス・グル ープは、NTTドコモの投資判断を引き上げ、ソフトバンクを引き下 げたことを明らかにした。バリュエーション(株価評価)を理由に挙 げている。

ゴールドマンはドコモについて、下期の増益予想から考えると株 価は割安だと指摘。投資判断を「買い」と、従来の「ニュートラル (中立)」から引き上げた。またソフトバンクについては「ニュート ラル」と、従来の「買い」から引き下げた。代行販売している米アッ プルの「iPhone(アイフォーン)」について、独占販売権を失 う可能性があると説明した。

このほか、NTTを「コンビクション・バイ(強い買い推奨)」 銘

柄リストに加えた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.net Editor:Akiko Nishimae 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Lu Wang at +1-212-617-2564 or lwang8@bloomberg.net

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