パラモECB理事:金融政策の抜本的変更は差し迫っていない

欧州中央銀行(ECB)のゴンサ レスパラモ理事は、近くECBの金融政策が抜本的に変化することは ないと述べた。

同理事はブリュッセルで講演。ECBが10日発表したテキストに よると、同理事は「現在の経済環境は引き続き厳しさを伴っているが、 ECBは今導入されている一連の非伝統的な支援措置からの漸進的な 出口戦略を用意している」と述べた上で、「ECBが出口戦略に向け て準備を進めているからといって、金融政策の根本的な変化が差し迫 っているというものではない」と続けた。

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