プロミス、オリックスの社債保証コストが低下-CDS取引

10日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、プロミス、三洋信販、オリックスの社債 に対する保証コストが低下した。

トレーダー2人によると、プロミスのCDSの2年物は900ベーシ スポイント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供 の9日のニューヨークでの終値に比べて112.3bp低下した。また、子会 社の三洋信販のドル建て4年物は800bpで取引されている。オリックス は32.4bp低下して340bp、4年物は47.6bp低下の310bp、1年物は

26.7bp低下の 200bpで取引された。

ドル建て日本ソブリンは1.2bp低下して75bpで取引されている。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は130bpで取引が確認されている。CMAデータビジョンによる と、9日のニューヨークでの終値は134.6bpだった。

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